尿もれ 札幌市中の島SSS整骨院 エスリー整骨院 尿もれの症状

SSS整骨院

中の島 診療時間

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※平日は19:30が最終受付です。
※土曜日も営業しております。日曜・祝日は休診です。

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尿もれ

尿もれの症状

くしゃみや咳をしたとき、大笑いしたとき、重い物を持ち上げたとき、走ったりジャンプしたりしたときに、少量の尿がもれてしまう——このような症状は「腹圧性尿失禁」と呼ばれ、出産を経験された女性や中高年の方に多くみられます。
「年齢のせいだから仕方ない」「人には相談しづらい」と、一人で悩んでいる方も少なくありません。尿もれパッドが手放せない、外出や運動を控えてしまうなど、日常生活にも影響が出やすいお悩みです。
腹圧性尿失禁は、骨盤まわりの機能を整えることで変化が期待できるお悩みです。
※痛みや血尿をともなう場合、急に強い尿意が我慢できなくなる・トイレが近くなったなどの症状がある場合は、泌尿器科・婦人科の受診をおすすめします。

尿もれの原因

骨盤の底には、膀胱や子宮などの内臓をハンモックのように下から支える「骨盤底筋群」があります。この筋肉がゆるむと、腹圧がかかったときに尿道を締める力が働きにくくなり、尿がもれやすくなります。
骨盤底筋がゆるむ主な原因は、妊娠・出産による骨盤の開きと骨盤底筋へのダメージ、加齢による筋力の低下です。そこに、猫背や反り腰といった姿勢の崩れ、体重の増加、便秘によるいきみ、長時間の座りっぱなしなどが重なることで起こりやすくなります。
特に骨盤が開いたまま・傾いたままの状態では、骨盤底筋がうまく働けず、トレーニングをしても効果が出にくくなります。

尿もれの治療方法

当院ではまず、骨盤の傾きや開き、姿勢のクセを検査し、どこに負担がかかっているのかを確認します。
骨盤矯正で骨盤を本来の位置へ整え、骨盤底筋が働きやすい土台をつくります。あわせて、骨盤底筋と連動して働くインナーマッスル(腹横筋・多裂筋・横隔膜など)のトレーニングを指導し、腹圧がかかっても内臓を支えられる身体づくりを行います。
産後の方には産後骨盤矯正のプログラムもご用意しています。ご自宅で続けられる簡単なトレーニングもお伝えしますので、デリケートなお悩みでもお気軽にご相談ください。

施術メニュー

治療プラン作成(3つのカテゴリーから治療方法を組み立てます)
1.骨盤を整える治療:骨格矯正・骨盤矯正で骨盤の傾きや開きを整え、骨盤底筋が働きやすい土台をつくる治療プラン
2.支える力を取り戻す治療:骨盤底筋とインナーマッスルのトレーニングで、腹圧がかかっても尿道を締められる身体づくりを目指す治療プラン
3.再発予防のケア:ご自宅でできる骨盤底筋トレーニングと、姿勢・座り方・排便習慣など日常生活のアドバイス

SSS整骨院の施術スペース

おすすめ施術メニュー

施術方法

  • 骨格矯正・骨盤矯正
  • 産後骨盤矯正
  • 骨盤底筋トレーニング指導
  • インナーマッスルトレーニング
  • セルフケア・生活習慣のアドバイス

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